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| 名 称 |
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曹洞宗(そうとうしゅう)と申します。坐禅を主体とするところから禅宗(通称)ともいいます。 |
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| 宗 旨 |
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お釈迦様から代々の祖師が、一器の水を、そっくりそのまま次の器に移すように、少しの間違いもなくお伝え下さった正法ー坐禅の悟りを受け継ぎ、身も心も坐禅に打ち込み、坐禅の心身そのままが仏であると悟ること。これが宗旨の本体であります。 |
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| 日本開宗 |
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曹洞宗は今から770年ほど前に、高祖道元禅師によりわが国に開かれ、四代目の太祖瑩山(けいざん)禅師が盛んになされた。このお二方は宗門の父母にも当る方なので両祖大師と申します。 |
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| 大 本 山 |
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越前の永平寺(高祖承陽大師道元禅師開創)鶴見の總持寺(太祖常済大師瑩山禅師開創) |
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| 本 尊 |
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曹洞宗は釈迦牟尼仏を御本尊と仰ぎます。そして向って右側に高祖様、左側に太祖様をお脇立としてお祀りいたします。 |
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| 本尊唱名 |
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南無釈迦牟尼佛 |
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